これは地震雲なのか??

ちょっと古い画像ですいません。

2ヶ月以上前の、5月3日、午後16時過ぎにチャリに乗って出かける途中、ふと空を見た時に、こんな不思議な形をした雲が住宅の屋根越しに見えました。

「うわっ、コレがあの、、、じ、じ、地震雲なのか〜〜!」
20180718.jpg 
ポケットからスマホを取り出し、シャッターを押しました。

なんか起こったときのための、証拠になるかもしれない。
でも、コレが本当に証拠になったら、コワいし。。。

その後1週間ほど、何もなかったんですよ。
なので、これは単なる「妙な形をした雲」という結論に達しました。



1ヶ月前に、大阪北部地震があったんですけど、まさか、この雲がその地震を予知した雲ではないと思うんですけど。。。雲を撮影してから日が経ち過ぎてるし、それに雲を撮影した方向が地震があった震源地と全く違う方角だしね。

でも、スマホに撮影機能がついてるお陰で、こういう風に出先で急に撮影ってのも便利になりましたよね。



で、オイラは今後も、こういう地震雲っぽいものを目撃したらスグに撮影しようと思うんですけど、それを即SNSやブログにアップするような事はしないでしょうね。

なんでか??
コワいからですよ。
その写真がもし、本当に予知雲だったりしたら、めっちゃコワいですよね。そんな証拠を、オイラは撮影したくないですよ。

ブログとかにアップするのは、日が経過して無関係だというのがわかってからにします。


たまたま昨日、出先で打合せ中に「南海トラフ地震」の話になって、
「そういえばオイラ、地震雲っぽいのを数ヶ月前に撮影したんですよ」という話になって撮影した事を思い出したという次第です。

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今日もガーゼ交換に行ってきました。

日曜日に粉瘤の術後の処置&ガーゼ交換に行ってから、1日置いて本日火曜日、処置&ガーゼ交換に行ってきました。
20180717.jpg3dman_eu / Pixabay


日曜日にオイラについてくれた看護婦さんは、まだ見習いのような、看護学校を卒業したばっかりのような、とても初々しくてかわいい看護婦さんでしたが、今日の看護婦さんはというと・・・

えーーっと、あのーーー、、、

どっしりした感じの、小学校の時の担任の先生のような、、、なんというか、、、
看護婦さんというよりも、婦長さんという感じの。。。




その、日曜日のかわいい看護婦さんが貼ってくれたガーゼなんですが、
ちょっと貼り方が甘いというか何というか、、、シャワーを浴びてる途中で剥がれてしまいましたよ。

でも、ノープロブレムです。全く問題ないです。
貼ったものは剥がれるんですから。自然の法則です。    
逆に、感謝したいくらいですよ。剥がれてくれてありがとうと言いたいほどです。
アナタが貼ってくれたガーゼが、例えば貼った5秒後に剥がれたとしても、オイラは受け入れますからね。





それに比べて、今日の看護婦さんが貼ってくれたガーゼは、、、
剥がれたら絶対に承知しないからな!!

なーーんちて。。。

W杯が終わりました。

今回のW杯、番狂わせが多かったと評判の大会でしたが、終わってみると全世界のサッカー記者の大方の予想通り、フランスの優勝で幕を閉じました。
20180716.jpg
優勝シーン動画のスクリーンショットより 


てか、ドイツが決勝トーナメントに進めなかったのは、本当に意外でした。
アルゼンチンやポルトガルも、決勝トーナメント第1試合で姿を消すなんて、ちょっとだけ意外でした。

それ以前に、、、
イタリアやオランダが、W杯自体に出られなかったのも、本当に意外でした。

オイラと偶然にも同じ名前である、神の子「マラドーナ」さんも、何かと話題になってマスコミを賑わせてました。

で、決勝トーナメント第1試合で、日本を破ったベルギーが堂々たる3位に輝いた事、日本人としてはうれしいですね。でも、日本とベルギーの差は歴然としてましたよね。
ベルギーのあのスピード、パスの正確性、決定力、どれも到底日本では敵わないと思いました。

そして乾選手。世界の檜舞台で輝く事が出来て、本当に良かったです。
ちょっと遅咲きの感もありましたが、これで大丈夫です。ビッグネームの仲間入りです。



で、エラそうにW杯の統括を述べているオノレはなんやねんと。。。
ただのにわかサッカーファンと違うんかと。。。

そうです。にかわ、、、もとい、にわかサッカーファンです。

次は4年後、2022年の11月21日から、カタールでお会いしましょう。
忘れないように、iPhoneのカレンダーに、もしくはGoogleカレンダーに予定を入れておいてください。開会式の30分前にスヌーズ設定しておいてください。
発泡酒と柿ピーもお忘れなく。

粉瘤の術後処置(番外編)

いや〜、3連休の中日の日曜日なんですけど、粉瘤の術後の処理&ガーゼ交換に来てくれと言われたので、行ってきましたよ。

休日なので、表向きは外来は受け付けてはいないんですが、救急病院を兼ねてる事もあり、毎日処置が必要なものは外来を受け付けているんですよね。

救急口から院内に入り、仮の受付室を覗いてみると、当直番に割り当てられた、若い研修医が長椅子に横になってくつろいでいました。おそらく徹夜明けの当直なんでしょうね。
ま、若手なのでしょうがないですよ。オイラもリーマン時代の若手の頃は、徹夜仕事や休日仕事は山ほどやってきましたから。

その若手の研修医、オイラが「あのー・・・」というと、ガバッと飛び起きて対応してくれましたよ。いや〜、当直ご苦労さん。3連休中日なのに大変ね。
でも、こういう経験が将来、きっと役に立つ・・・かどうかは知りませんが・・・。理不尽な事は、今後も山ほどあると思いますが、まぁ、それなりにがんばってくだせい。。。



で、しばらく待った後、処置室に呼ばれて入ったんですが、なんと、今日の看護婦さん、めっちゃ若くてカワイイ子なんですよ。髪の毛をほんのり栗色に染めた、ショートカットの看護婦さん。
もちろん、マスクで顔半分は隠れてますけど、カワイイオーラがプンプンしてるんですよね。
さすが休日。若手の修行の場となってるんでしょうね。
20180715.jpg 

しかし、ちょっと待てよと。
キムタク風に言うと「ちょっ、ちょと待―てーよ」


こんな若い看護婦さんに、とんがりコーンを見せるんですかと。。。
いくら、とんがりコーンを見せるのが慣れてきたとはいえ、看護学校を出たばっかりの若い女の子ですよ。いつものオイラなら、もう喜んで喜んで飛び上がるような気分でパンツを脱ぐんですけど、今日はさすがに躊躇しますよね。

でも、しょうがない。覚悟を決めましたよ。
パンツを脱いで、ベッドに足を広げてうつぶせに寝ました。
看護婦さんは、その足の間にガーゼとかを敷き詰め、粉瘤の傷口部のガーゼを剥がし、消毒液をかけたりしてました。当然、足の間からは、とんがりコーンやお稲荷さんは丸見えですからね。

ドクターによる傷口の処置の後、看護婦さんのかわいい手でガーゼを貼ってもらい、処置が終了。
パンツを履いてジーパンを履いて、処置室を出ようとしたその時、マスクを外したカワイイ看護婦さんが「お大事になさってください」って。

うわっ!かわいい!!!

マスクを外したその顔は、芸能人で言うと前回の朝ドラのヒロインをやられていた、葵わかなさんになんとなく似ている感じ。こんなカワイイ子に、オイラはこともあろうか、とんがりコーンを見せたんですよ。垂れた消毒液を拭うために、お稲荷さんにそっとガーゼを当てられたんですよ。

ショックというか、うれしいというか、、、。
8:2で、うれしいの勝ち。。。


変態かオイラは。

気温37度って予報が出てますぜ!

いや〜、梅雨が明けた途端、猛暑ですからね。
異常な天気ですよね。豪雨かと思ったら猛暑続き。。。両極端過ぎです。


猛暑といえば、、、
夏の一番暑い「大暑」の時期に行われるオートバイの祭典「鈴鹿8時間耐久オートバイレース」が7月最終日曜日に決勝レースが行われます。

いや〜、夏といえば「8耐」ですからね。
オイラ、1984年から脳梗塞になる2年前の2011年まで、東京転勤時代を除き、ほぼ毎年行ってました。
20180714.jpg 

初めて行った1984年。その人の多さと、会場の暑さにビックらコキました。
今でこそ観客席スタンドはキレイに整備され、トイレも冷房がきいて快適になってるんですが、当時は、スタンドといえばホームストレッチのグランドスタンド周辺しかなく、その他は芝生の斜面ですよ。トイレは、簡易トイレがアチコチに設置してあるんですが、もう、クセーのなんのって。
暑さで、さらに匂いが漂ってくるんですよね。


翌1985年は、世界チャンピオンのケニーロバーツと日本チャンピオンの平忠彦がチームを組んで、あの〝異業種〟である資生堂の冠でYAMAHAから走るという話題。ものすごい人が来場したんですよね。推定25万人。もう、ぎゅうぎゅう。人を入れ過ぎ。
普段ならスタート位置からヘアピンまで歩いて10分ほどが、当日は人の列が動かず、片道2時間近くかかりました。


幸運にも1988年〜91年は、8耐に関連した仕事を担当する事が出来、「仕事」として現地に出張。
サーキットホテルに泊まったり、ピットにもお邪魔したり、グランドスタンド上の特別室でレース観戦したりという経験もしました。折しも当時はバブル真っ盛りの時期。多くのタレントや歌手がレースの監督やイメージガールを務めたりしていて、オイラはミーハー丸出しで見入っていました。亡くなられた本田美奈子さんは、前夜祭で真夜中のコース上でライブをやられたりしてましたよ。

ある年、場内放送が「新沼謙治〜、すごいすごい、また1台ぬいた〜。トップに迫る勢いだ〜〜」と絶叫してまして。

清水国明さんなんかは、実際にライダーとしても出場した事がありましたが、まさかあの歌手の新沼謙治さんも出場されてるなんて。確か、趣味でバドミントンをされていて、それがかなりの腕前だとテレビでおっしゃられていたのを覚えてましたが、バイクも乗られていたなんて。。。しかもTOPにせまる勢いなんて。すげ〜〜〜と思い、どのチームから出てるのかプログラムを開いて探すも、それらしい名前が見当たらない。

歌手の新沼謙治さんなら、プログラム上でも大きな扱いになってるはずだしね。
んじゃ、同姓同名の日本人かなと思ったんですが、日本人ライダーにもそんな人は出場してない。

目を凝らしてよく探すと、、、
いました。ニール・マッケンジー。1991年当時のプログラムがコレです。
20180714-02.jpg 



快適な場所で見るのもいいですけど、やはり8耐は炎天下のスタンドで、上半身ハダカで、頭には濡れタオルをかぶって場内実況をラジオで聞きながら見るのが鈴鹿らしくていいんですよね。時折、コップ1杯500円のバカ高いビールを飲んで、高校生のバイトが作る1パック500円の具がちょっとしか入ってない焼きそばを食うのが、鈴鹿なんですよね。

バイクの駐車場も、バカ広い土地に誘導されて止めるんですが、入るのも出るのもものすごい混雑で時間がかかる。ある年なんか、出るのに2時間以上かかりました。


帰り道は、みんな殺気立ってるんですよね。
ヤクザ映画を見て出てくる客は、肩をいからせているのと同様、レースを見終わった人は信号待ちで数台バイクがならんだりすると、みんなが威嚇してエンジンをワンワンと吹かすんですよね。
で、青になるかならないかでブワーーっと飛び出していくw
ちょっとしたコーナーなんかも、腰を入れてブワーーっと曲がっていく。

危なくて危なくて。。。


脳梗塞キャリアとなった今では、あんな過酷な場にはいけないので、もっぱら鈴鹿市のFMラジオ放送をネット経由で受信して雰囲気に浸りますよ。

プロフィール

マラどーな

Author:マラどーな

「トルツメ」とは、不要な文字を取って空いたスペースを詰めるという、校正用語。

人生の数々の汚点を赤裸々に告白して浄化し、トルツメする(無かったことにする)ブログです。

軽度の脳梗塞を発症して約5年。早朝ウォーキングとBLOGをアップする事を日課としています。

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